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腕章の着用
善光寺境内での案内活動時は常に腕章を着用します。
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私たちが事務局から公式に許可を受けた活動中であることを意味します。
腕章の着用箇所は 左上腕部です。他の箇所では未着用(無許可活動)扱いになります。
住職・事務局職員・警備員・公認案内人は私たちの左腕の腕章有無を確認しています。
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腕章の借り受け
腕章は通常は事務局、業務時間外は警備室で借ります。
差し出される冊子の用紙の欄に以下の5項目を記入します。- ▪️借受日付: 当日日付 (!!!正確に!!!)
- ▪️団体名:「梵鐘の会」
- ▪️借受者:自分の名前
- ▪️腕章の枚数
- ▪️腕章番号
- !!!注意!!! 「腕章番号」欄は 数字だけを記入
▪️すぐ上の前日以前の欄の番号には⭕️印がついています。
▪️この⭕️印は事務局や警備室のかたが返却確認でつけるものです。
▪️私たちは⭕️印をせず、 数字だけを書き込むようにします。
- !!!変更!!! 腕章の借受けと返却
▪️事務局または警備室から借受けた当人が必ず返却します。
▪️駒返橋当番は腕章引継ぎ中止、午前番・午後番それぞれで借受けて返却
変更前) 朝に午前番が借受け→昼に引継ぎ→夕方に午後番が返却
↓
変更後) 朝に午前番が借受け→昼に午前番が返却
| 昼に午後番が借受け→夕方に午後番が返却
▪️駒返橋案内所当番表
当番の名前を正確に記載して事務局に提出する
当面は半田会長が担当する
... '24/12/21 半田会長 連絡ネット (編集済み) - [目次]に戻る
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改札の通過
腕章着用中は本堂内陣・史料館・山門・経蔵に参拝券免除で入退場できます。
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!!!参拝者を案内中、改札通過前に確認しておく事項あり!!!
A) 参拝券が宿坊や授与品所発給の場合は公式パンフが発給済みです。
あらかじめ案内中の参拝者の国籍×人数を確認しておきます。
改札通過時は参拝者をひとまとめにして、まず自分自身が通過します。
職員に「梵鐘の会」を名乗って挨拶の後、案内中の参拝者の国籍×人数を伝えます。
B) 参拝券が自動発券機発行の本堂大人券かセット大人券の場合、
案内中の参拝者に公式パンフ「参拝のしおり」を改札で提供してもらいます。
あらかじめ案内中の参拝者の人数と希望言語×枚数を確認しておきます。
この公式パンプ「参拝のしおり」には和文・英文以外の複数の言語に対応しています。
詳細は以下の[MEMO]をタップ|クリックして把握しておきます。
▪️[MEMO]「参拝のしおり」について
海外には会話と読み書きが別の言語のかたもいるので事前の確認が必要です。
改札通過時は参拝者をひとまとめにして、まず自分自身が通過します。
職員に「梵鐘の会」を名乗って挨拶の後、案内中の参拝者の人数と希望言語×枚数を伝えます。
混み合っている場合や案内中の参拝者が多い場合などは、まとめて受け取って内陣で配布するなどの配慮が必要です。
案内中の参拝者の人数が少なく、前後もすいている場合は、参拝者に自分の望む言語を英語で伝えて受け取ってもらいます。
(この場合も未対応言語が出ないように参拝者に何語を要望するかアドバイスしておくことが必要となります)
なお、高校券・子供券・山門券・経蔵券所持者や参拝券免除者にはパンフ提供がありません。
パンフ希望者には授与品所で有償頒布してもらうよう案内します。 -
腕章の返却
腕章使用後は必ず 借りた場所に返却するようにしてください。
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事務局管理分(日中活動用)と 警備室管理分(お朝事用)の区別があります。
メンバー間で引き継ぐ場合、返却場所の申し送りをして間違えを回避してください。
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腕章の種類
ちなみに梵鐘の会会員以外も境内で許可された活動中に腕章を着用しています。以下の区分があります。
- 💚緑色 ... 案内
- 💛黄色 ... 取材
- 🤍白色 ... 撮影
- 🩵水色 ... その他
取材活動中のマスコミ関係者(💛)・ブライダル写真撮影中のカメラマンとスタッフ(🤍)など。
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